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    ほんとにあった 呪いのビデオ 35
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      2連続で投稿です。

       

      今回は35巻ですね。

      注目すべきは

      ・中古ビデオカメラ

      ・肝試し

      ・黒い物体

      この3つです。

       

      ・中古ビデオカメラ

      外国人ダンサーたちが踊っている映像が突然フリーズし、大きな顔が浮かび上がってくるというもの。インパクトは数ある心霊映像の中ではトップクラスです。顔はなにぶん大きいので、表情がはっきりと分かってしまいます。かなり嫌悪感を催す表情をしてるので、直視し続けるのが非常につらい。「ぞっとする」って多分こういう気持ちのことを言うんでしょう。1発目の映像がこれとは、気合入ってますねー。

       

      ・肝試し

      結核患者の保養施設の跡地に立てられた公園に撮影者が、友人と肝試しに行ったときの映像です。完全に江古田の森公園のことですよね、これ。映像の途中で気味の悪いノイズが3度走り、目のようなものがノイズとともに映りこむというものです。ノイズが凄く気持ち悪い。最初はびっくりしましたよ。目もなんか分からないけど、普通じゃない感じがします。目だけでここまで訴えてくるかー、と怖くなりました。

       

      ・黒い物体

      渋谷のラブホで撮影されたもの。彼女がシャワーを浴びているときに撮影者が部屋をぐるっと撮影していると、黒い顔がバッと勢いよく近づいてくるというものです。物体って書いてますが、完全に顔です。これインパクトあります。撮影者の焦りも臨場感をあおる。

       

      29よりは明らかに怖いです。初心者やホラーが苦手な人はやめておくべきレベルかもしれません。結構怖いものを見たいあなたにおすすめ。

       

      恐怖度

      ★★★☆☆

      | ホラー | 22:03 | comments(0) | - |
      ほんとにあった 呪いのビデオ 29
      0

        お久しぶりです。Ariciaです。

        なんとなく気が向いたので更新します。

         

        29での特筆すべき映像は

        ・占い師2

        ・ダンス

        の2つですね。あとはまあどうでもよい。

         

        ・占い師2

        登場人物はベンチに並んで座る女の子2人です。撮影者は相手の女の子を映しているのですが、ゆるい手振れによって公園の奥に視点が何度かいきます。そのとき、10m以上後方に黒い人影が2回映ります。これは全く怖くはないのですが、2回目が映った次の瞬間には、向かい合っている撮影者が相対している女の子のすぐ背後にいるというものです。しかも顔の表情が映ってます。結構怖かった。

         

        ・ダンス

        カメラを置いて、夜の公園で自分のダンスを撮影していた撮影者。その背後に女の首が映るというものです。はっきり映っていてインパクトはあります。また表情も不気味です。

         

        総じて、「全く怖くないのはつまらないけど、怖すぎるのはヤダ」というような方におすすめします。ほどよい感じです。

         

        恐怖度

        ★★☆☆☆

        | ホラー | 21:41 | comments(0) | - |
        EXTRAVAGANZA 蟲愛でる少女
        0

          さて、日本ゲーム史上トップクラスのゲームをレビューする時がやってきました。どういう意味においてトップなのか?それはエグさ、グロさにおいてなのです。間違いなく今までで一番ですね。これを超える作品は出ないような気がします。これ以上は規制とかに引っかかるんではないでしょうか。

           

          ストーリー

          夢美は暗い部屋の中で目をさました。最後の記憶は、親が運転する車から降りて自販機でジュースを買おうとしていたところだ。ここはどこか・・・。

          やがて一人の男が部屋に入ってくる。その男、煉悟は自分の「蟲」を産ませるための苗床として彼女を誘拐したのだった。彼女は蟲の触手を性器にいれられ、多数の卵を産み付けられてしまう。更には、握りこぶしほどの大きな卵を肛門から直接挿入されてしまった。

           

          彼女の生活は単純なものだった。時折煉悟の性的な慰み物になり、スナック菓子とジュースをたまに摂取する。部屋は排泄物とごみと埃が撒き散らされている。早くこの日々が終わるように、と夢美は願うばかりだった。

          そして出産の日。何匹もの蟲が、限界まで膨らんだ彼女の体内をはいずりまわって彼女の体内から顔を出す。そして、腸から上がってくるのは例の卵から孵化した蟲だ。一際大きな苦痛を夢美に与えながらその蟲は生を受けた。

          そして、夢美と蟲の人生は始まる・・・。

           

          感想

          人と人が普通に触れ合うシーンはひとつもなかったような気がします。男がボコられるシーンも確かなかったです。女性が蟲や人外の存在にボコボコにされるゲームです。同社のマインデッド・ブラッドを超えましたね。間違いなくナンバー1ですわ。

          ですが、そのような暴力だけではなく、ストーリー構成と文章が地味に良いんですよね。それもまた凄い。

          エロシーンはもはやなく、グロシーンまたはレイプシーンと呼んだほうが良いですね。夢美は普通の幸せや平穏な生活を求めてやまないのですが、不幸や暴力は降りかかってきます。その対比や彼女の苦しみが描かれている。決してグロいだけ、エグいだけではない。心が折れそうになったとき、彼女が産んだ蟲くんがいつもそばにいる。蟲くん、あんたはナイスガイだぜ。

          このシナリオライターは凄いですよ。

          声優さんたちは本当にお疲れ様でした。

           

          エグ度

          ★★★★★

          グロ度

          ★★★★☆

          評価

          ★★★★★

          | black cyc | 12:01 | comments(0) | - |
          ゴア・スクリーミング・ショウ
          0

            さてまだまだいきます。black cycの作品ですよ。

            ゴア・スクリーミング・ショウということで、タイトルからしてもう中身がアレなんだろうなと思ってしまいますね。

            ですが、思いの外エログロだけで終わらない良作だったのです。次のextravaganzaも期待できそうです。

            ネタバレしまくりますのでご注意を。

             

            ストーリー

            高校生の恭司はこの呉仁町(くれひとちょう)に再び引っ越してきた。彼は3年前までここに住んでいて、一度都会に引っ越した。だが両親が父親の都合でアメリカに行くことになり、親戚の叔母の姫子さんの家に居候することとなったのだ。

            高校のクラスにはかつて一緒に過ごしたあかねや真太もいた。そして、つい先日までクラスメートだった希衣佳もこの高校に転入してきていた。以前と変わらない人たちと過ごす日々。だが真太たちがいうには、この町で連続失踪事件が起こっているらしい。

            オカルト雑誌のライターをしている姫子に付き添って、恭司たちはこの町の人食い鬼の伝説などについて調べることに。そして、山奥に入っていくと、白い髪に紫の服を着た少女に出会う・・・。

             

            感想

            結構ホラー風味が強い作品ですね。謎の存在のユカとゴアの二人によって物語が形作られています。

             

            ・グロ思ったよりいまいち

            このゲームにはゴアフィルタリングという機能がついていますが、「規制なし」モードを選んでも性器以外にもがっつりモザイクがかかっています。これにはがっかり。このモザイクがなければこのゲームは名作だったと思います。ちなみに規制ありにすると、画面がモザイクと黒で塗りつぶされて訳わかんないです。

            エグさは同社のmindead bloodの方が上です。グロさはこっちの方が若干上だとは思いますが、総合的にはmindead bloodの方が上ですかね。期待しすぎたのかも。このタイトルのせい。グロさは天使ノ二挺拳銃とあまり変わらないのでは。

             

            ・しっかりしたストーリー展開

            この会社はほんとこれ。エログロ抜きゲーかと思わせといて、意外にもしっかりした作りを見せてくれます。この作品も、色々なルートを進めていくうちにしだいに過去や真実が分かってくる。プレイのモチベーションは最後まで続きました。十分クオリティは高いです。グロだけじゃ終わりません。

             

            ・ユカのルートについて

            過去のいじめ(というかからかわれた記憶)によって3人を、世界の全てを憎んだユカを、恭司が解き放つお話でしたね。ずっと孤独に憎しみを抱き続けた彼女に寄り添う恭司。そして正気を取り戻してふと自分を見つめた彼女。最後のこの場面は恭司によってユカの過去とそれに起因する現在を解放したと言えるでしょう。グリザイアの構図と似ていますね。別にパクリだというつもりは毛頭ありません。ただ、僕はこういうのが好きです。

            また、ユカはユカ自身を心の奥底で激しく嫌っていました。病弱で暗い性格だったとはいえ、憎しみに任せて言動を行うことをどこかで嫌っていたのでした。悪いことを沢山した自覚もあったのです。だから自分を赦せない。でも恭司はそんなユカを愛した。誰も認めなかったユカを、ユカすら認めなかったユカを恭司が認めたのです。CARNIVALというゲームのときにも書きましたが、「赦す」とは「一緒にいよう」と思うことなんですよね。これがユカを解き放った要因だと思います。

            石によって時が戻った訳ですが、その後彼女は走りだしていきます。そのまま一緒にくっつくエンドも用意して欲しかったなあ。

            石は、ユカが憎しみの境地に達した井戸の象徴でしょう。石が壊れる=過去から放たれたということかな。

            ずっと時間と成長が止まっていた彼女は、今の状態では恭司とともに過ごしていくことはできないと悟ったのではないでしょうか。

             

             

            まとめると、かなりの良作でした。明らかに異端ではありますけども、優れた作品です。

             

            エグ度

            ★★★

            グロ度

            ★★★

            総合評価

            ★★★★

            | black cyc | 10:47 | comments(0) | - |
            麻由と麻奈の輸血箱
            0

              今回はマインデッド・ブラッドのファンディスクの輸血箱の感想です。

              another sideと題されており、本編とは並行世界であると言えます。

              物語は本編と同様に、町を吸血鬼で埋め尽くそうと思うところから始まりますのでストーリーは割愛します。

               

              感想

              ・本編よりエグ度は低め

              本編の終盤には怒涛のいじめのシーンがいくつもありましたが、今回は数個しかありません。それも死人は出ませんので本編よりはマシになっています(それでも一般的なエロゲのレベルではない)。殺す前提にはないですから、内容もそれなりにマイルドです。

               

              ・本編では攻略できなかったキャラも攻略対象に

              本編では攻略対象になかった麻由と麻奈それぞれにルートが用意されました。特に麻由のルートは彼女の魅力が満載になっていると思います。どんなときも妹の麻奈を思い続ける麻由の姿は輸血箱の中で屈指の美しい姿です。一方で麻奈はそれとは正反対に近い形のキャラになっています。まあ、麻由と麻奈をどっちも美しいキャラにしたら同じようなルートが2つになっちゃいますからね。仕方ないっちゃ仕方ないです。麻奈が人気なくなりそう。吸血姫エンドは壮絶でしたが、麻奈の真意がいまいち見えてこない終わり方でしたね。狂気を描いた、という点は良いんですけど。

              芳江と今日子はおまけですね。芳江ルートは「どうしてこうなった?w」と思わずにはいられないです。おまけ感がすごいです。

              今日子ルートも、プレイして数日経つとどのようなエンディングだったがおぼろげになってしまいました。二人のルートは大分短いですしね。

               

              ・バトルシーンとエロは相変わらず

              相変わらず熱かったです。エロシーンの割合も本編とあまり変わらないと思います。

               

              まとめると本編が好きな人には間違いなくおすすめです。ファンディスクにしては十分だと思います。

               

               

              グロ度

              ★★☆☆☆

              エグ度

              ★★★☆☆

              評価

              ★★★☆☆

               

               

              | black cyc | 10:44 | comments(0) | - |
              mindead blood complete edition
              0

                今回は悪名高いblack cycのマインデッド・ブラッドです。初black cycです。そして1回目の記事です。


                よろしくお願いします。

                 

                 

                ストーリー

                男はとある地下室で目を覚ました。自分の体はカサカサに干からびていて、人語を発することはできず、獣のような唸り声をあげるだけだった。
                そんな彼の体にまとわりつく全裸の二人の少女がいた。年はせいぜい15くらいといったところ。
                ここがどこか、彼女たちは誰なのか、そんなことは彼にとっては思考の対象にならなかった。裸の女がいる。理性的な思考を持ち合わせない男にとって、やるべきことはひとつしかない。そして彼女たちはそれを目当てにしていたのだった。男は優しさなどは微塵もなく、肉欲のままに目の前の女を犯した。相手が嫌がっているかどうかとか、手順とかそんなことはどうでもいい。ひたすら自分の快楽のために動いた。そして、果てたところで彼は気を失った。
                高級そうなベッドの上で彼は目を覚ました。そして、そばにはあの二人の女の子がいる。彼は自分の名前を思い出した。七瀬しずるだ。名前は間違いないが他のことは一切思い出せない。二人の少女は姉が麻由で、妹は麻奈と名乗った。二人はこの邸宅「佐伯邸」に住んでいる。そして、姉妹は吸血鬼であるのだという。そして、しずるも同様だった。二人の血によって、ミイラ化していたしずるが永い眠りから覚醒したのである。
                さしあたってやることのないしずるは、二人に町を見て回りたいと言った。すると二人は今までこの佐伯邸から出たことがないのだという。それはすなわちこの町の吸血鬼は自分たちしかいないという意味でもあった。二人もしずるに付き添う形で町に出ることに。しずるは人間たちの血を吸うことでこの町を吸血鬼の根城にすることを企んでいた。

                 

                 

                感想

                エグい。エグすぎます。 物語中盤までは「なんだ、エロばっかじゃん」と思っていました。普通のゲームではなかなかお目にかかれない度合いであるのは確かですが、「やたらとエロシーンがあるな」という程度の認識でした。いままでこういうハードなエロゲはやって来なかったですからね。今までのはエロが全体の数%くらいしかないものばかりで(鬱ゲーではありましたけどね)、新鮮ではありましたが。このゲームにはエロシーンが50個とかあるはずですね。お腹いっぱい。

                 

                ところが終盤になると鬼畜な拷問シーンが目白押しになっています。これがすごい。性器以外にもモザイクって必要なんだということを知りました。結構エログロに慣れている(スプラッター映画やグロいゲーム)僕でもテンションが下がりましたから、普通の人はやっちゃいけません。まあ、普通の人はこういうゲームには辿りつかないから心配はしてないんですけどね。

                針を突き刺したり、などなど色々な苦しみが女の子に与えられます。ネタバレなので詳しくは書きませんが。グロというかエグいですね。グロは画像が多少あるだけで、ほぼ描写のみです。グロいんじゃない、エグいんだ。 ホントにすごかったですよ。今僕が犯罪を犯したら間違いなくこのゲームとかが槍玉に上がるでしょうね。でも、否定できない。だって、エグいんですもの。

                食事中に出来ないゲームはあの「沙耶の唄」以来ですね。 ですが、意外と熱いバトルシーンがある。ルートによってはうるっとくるものも。吸血鬼と人間、その狭間をよく描いていると思います。エログロだけじゃない、良作だと思います。

                声優の方たちに「お疲れ様でした」と言いたい。悲鳴やあえぎ声で喉にすごく負担かかったんじゃないかと思うんです。ホント、こんなゲームによく出演してくれました。ありがとう。

                こんなゲームで抜ける人がある程度いるということに、僕は驚愕を隠せません。世界は広いなあ。

                 

                 

                鬱度

                鬱ゲーではないので対象外

                エロ度

                ★★★★★

                グロ度(身体的)

                ★★☆☆☆

                エグ度(精神的、気分が悪くなる)

                ★★★★☆ 4.5

                評価

                ★★★★☆

                | black cyc | 23:48 | comments(0) | - |
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